不要になったアイテムをトレードする

フリマアプリなどを利用する

古着屋さんやリサイクルショップへ持ち込んで買い取ってもらう、というのも、再利用の方法です。
でも、ブランド品だったり、新しいもの、あるいは、限定品などでプレミアがついているものについては高価買取が見込めますが、そうでない場合はグラムで〇円、という査定結果になってしまいます。
ひどい時には交通費にもならないくらい。
今や、インターネットで個人が個人とつながることができる時代です。
Aさんは興味がなくてもBさんにとってはとても価値のあるものである、ということもあり得ます。
探している人に探しているものを提供できるフリマアプリに出品してみるのも良いでしょう。
買い手が見つかるまで預かってもらえる機能や、宅配まで代行してくれる宅配収納サービスもあります。

リサイクル業者に引き取ってもらう

不要になったアイテムには、まだ身に着けられる状態であるものは、必要とする人に譲ったり、寄付したりと、再び活躍してくれる用途を探すことができます。
でも、中には、ほつれがあったり、汚れてしまっているものを、人に譲るのには気が引ける、という場合もあるでしょう。
だからと言ってゴミとして捨ててしまうのはまだ早いんです。
衣類のような布製品であれば、繊維として再利用することが可能なのです。
素材として再利用することを目的として回収してくれるリサイクル業者もあります。
回収された衣類は、素材やパーツごとに分類され、再生ポリエステルや再生ウールとして、新たな衣類の材料となったり、自動車の内装材に生まれ変わったりもしているのです。


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